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スペシャルインタビュー 掲載

丹下正健 スペシャルインタビュー~現在(いま)見つめるもの、その先へ~
インタビュアー:二村空(にむら動物園園長)



二村 どうも久しぶりだね。「夏のソナタ」のミュージックビデオを撮影したとき以来かな?

丹下 そうなるね。その節はお世話になりました。そっちが派遣してくれたスタッフはみんな優秀でおかげでスムーズに撮影が進んだよ。

二村 いえいえ。またいつでも呼んでよ。ところでニューシングルのリリースが目の前に迫っているね。そもそもなぜ今回はダウンロードという形でのリリースを決めたの?

丹下 嫌いなんだけどね。ダウンロード。ほとんどスタッフに言われるがままだよ。まあシングルだしやるだけやってみようかな?みたいなノリだよ。

二村 ノリといえば新曲の「夏のソナタ」大好きだよ。

丹下 この曲は自分でも良くできたと思ってる。今度こそ「ゴリライオン」に続く名曲ができたと思うんだ。

二村 さすがに表題曲なだけあって凄い自信だね。

丹下 まあね。でも1年後にこの曲を聴いたとき何て言ってるかは知らないけど。でも今のところは最高傑作だと思ってる。そもそも最新作が最高傑作でなくなったら、終わりでしょ。

二村 そうだね。そう言ってるうちはどんどん進化するよ。次はカップリングの話。「海と生きる町」という東日本大震災についての歌詞が印象に残る曲があるね。

丹下 僕はね。園長みたいに被災地に変な動物カードを送ったりするのは反対派でね、これまで一切震災については公の場で口にしてこなかったの。でもやっぱり風化してる気がしてね。今がタイミングかな?と思ってこの曲を発表したの。

二村 うんうん。

丹下 この曲はね、ライブで活きると思う。こういうメッセージソングは加工された録音を聴くより生で聴いてこそ活きると思うんだ。



二村 ちょうどライブの話が出たんでここからライブの話題に移るね。今回は2年ぶりの野外ライブだね。

丹下 そうだね。とにかく稲永公園様様だよ。

二村 ライブの準備は順調?

丹下 うん、順調だよ。今回は新曲はもちろんカヴァーもやるし、グッズも売るから大忙しだよ。まあ、ありがたいことだけどね。

二村 そんな話聞くと今から楽しみになって寝れないよ。絶対行くね。

丹下 頑張って席取ってね。

二村 最後に読書の皆様にメッセージをお願い。

丹下 え~、ニューシングル、そしてライブと僕らは丹精込めて準備していますので必ず良いものになると思います。皆さんを少しでも笑顔にできるよう全力を尽くしますのでニューシングルの購入、ライブへの来場よろしくお願いします。こんな感じでいいの?

二村 いいよ、ありがとう。また用事があればいつでも呼んでね。

丹下 こちらこそ、またいつでもインタビューしてよ。それじゃあね。


その日の丹下の瞳はいつも以上にキラキラと輝いていた。きっと彼にはもう既に稲永公園でファン達と逢瀬を楽しむ姿が見えていたのであろう。来たるニューシングルリリース、野外ライブ開催までしばし待つことにしよう。
インタビュアー:二村空

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